講師紹介

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山路 貞善

山路社会保険労務士事務所
社会保険労務士 / 年金アドバイザー2級 / 宅地建物取引士

信頼されて活躍したい貴方にワーキング・ルールをわかりやすくお伝えします!

講座名

ワーキング・ルール論

アスリートのための会社で働く人のルールを学ぼう

私が担当するのは、『ワーキング・ルール論』という講座です。ビジネスの世界で活躍することを決意されている皆さんをサポートするために用意された講座です。
この講座はこんな方々にお勧めです。 。
・初めて挑戦するビジネスの世界に不安を感じておられるアスリート。。
・会社に入る前にビジネス社会のルールを学んで心の準備をしておきたい方。
・将来の起業に備えて、会社のルールを今から学びたいとお考えの方。

まず「法律の初歩的な知識」について学びます。次に具体的なケーススタディを通してビジネスの現場で求められる考え方について理解を深めていきます。 これらを「ワーキング・ルール」として習得することで、正しい知識を持ち、どんな環境でもその場に相応しい判断をしながら必要な行動が取れるようになります。
さあこの講座でビジネスの場面で必要となる判断基準を身につけましょう。皆さんの受講を心からお待ちしています。

信頼されて活躍したい貴方にワーキング・ルールをわかりやすくお伝えします!

滋賀県生まれ。子供の頃から「落語」好き。その後「寅さん」と「鬼平」に夢中となり人について学ぶ。
大学卒業後、金融機関を経て住宅会社及び外食企業に30年余り勤務。主に財務経理部門に所属し決算業務、国税局の税務調査、有価証券報告書作成他を担当。部門責任者として部下の育成・指導や社員研修に取り組む。
在職中「損益分岐点ハンドブック」を著し、拠点経営における活用を訴え業績向上に貢献。内部統制導入初年度にプロジェクトチームリーダー就任し、グループ企業内でトップ成果を収める。
バブル崩壊で資金事情が悪化後、取引先への支払や銀行返済がストップ。滞納税金を巡り国税局と厳しい納税交渉の日々を送る。未払と給与遅延により社内外からの非難とクレームを浴び、職場の人間関係が崩壊する姿を垣間見る。
その後、社会保険労務士となり現在は行政機関で労務相談を中心に活動中。

これまでに1,300件以上の労務相談に応じ、「他人と環境に依存せず自ら行動し、未来を切り開くことの大切さ」を伝える相談を目指している。ブログ『幕末のメンター勝海舟』では「歴史に学び、自分軸を持ち他人に影響されない生き方」を提唱する発信を続けている。

主な研修・セミナー・講演タイトル

会社勤務時代に経理部会において拠点担当者への業務研修
管理本部配属社員、本社経理部員への実務教育研修

プロフィール

1977
同志社大学経済学部卒業
1977
滋賀相互銀行(現 関西みらい銀行)入行
1979
髙杉開発株式会社 入社
1993
髙杉開発株式会社 本社経理部次長に昇進
2000
(株)なか卯に転職
2005
(株)なか卯本社経理部部長に昇進
2009
内部統制プロジェクトチーム・リーダー就任。トップ評価得る。
2015
山路社会保険労務士事務所開設
2016
行政機関で労務相談業務を開始

主な保有資格

社会保険労務士
年金アドバイザー2級
宅地建物取引士
日商簿記2級

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